--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014-05-31(Sat)

出産って大変!無痛分娩①

臨月に入って何度目かの前駆陣痛に騙され

ようやく出産予定日の午前3時

10分間隔の規則正しい痛みが訪れました。

初めてのお産だったので、痛みが来る度心臓バクバク。

とりあえず夜が明けるのを待って、午前7時に来院しました。

処置室に連れて行かれましたが、子宮口は全然開いてなくて、

「今日は不発かもね〜!」

なんて看護師さんに軽く言われましたが、

いつもと違う痛みだから絶対今日産むと勝手に固い決意をしていました。

午後になって子宮口が少し開き始めた所で、無痛分娩の為の準備に入りました。

(痛みに弱い私に先生はしきりに無痛分娩を勧めてきたんですが、この選択が間違いだったような

気がします。)

エビみたいな体制をとらされ、腰に硬膜外麻酔を打ちました。

注射がかなり苦手な私ですが、硬膜外麻酔はさほど痛くありませんでした。

どちらかと言えば、点滴の方が痛かったです。

さて、この硬膜外麻酔・・・・。

まず、打つとトイレに行けなくなります。

導尿されました。

また下半身のコントロールができなくなるので

おならが「ぷぷぷぷ」と出ても自力で止めることはできません。

隣のベッドにいた妊婦さんごめんなさい。

私の場合完全な無痛ではなく

我慢できる程度の陣痛の痛みがありました。

しかーし!!

左胸の下一部分だけ全く麻酔が効いておらず、

それはそれは悪夢のような激痛が続きました。

硬膜外麻酔は切れてくると追加されるんですが

追加と同時に促進剤を注入されるんです!!

この

「無痛分娩」

は、曲者で微弱陣痛の為、お産がなかなか進まないんです。

夜中11時になっても子宮口3センチ開大で

果ては先生が

「一旦、麻酔止めて、今日はもう家に帰る??」

なんて言い出す始末。

はっきり言って、ここまで痛い思いをしたのに冗談じゃない!!

なので

「促進剤追加してください。」

泣く泣くお願いしました。

そして午前8時半ようやく分娩台へ!

自力で!

こんな事ってあるんでしょうか?

下半身麻酔効いてて、感覚ないんですよ???

普通、車いすとか用意してくれそうなものなのに。

「無理です!」

と訴えると、両脇を看護師さんに抱えられ

歩かされました。

鬼かと思いました。

そして陣痛から30時間、いよいよお産です!
スポンサーサイト
2014-05-29(Thu)

貧血と便秘

妊娠後期の張りと同じくらい私を苦しめたのが

「貧血」

でした。

普段貧血とは全く無縁な私。

正常値と言われているのが

ヘモグロビン濃度(Hb)
     男性:14~18g/dL
     女性:12~16g/dL

なのですが、私のヘモグロビン濃度は通常15.5g/dL程なのですが

妊娠8ヶ月目の血液検査では、なんと

ヘモグロビン濃度7g/dLで貧血となってしまいました。

お腹の張りにズファジランの副作用に貧血にアレルギーに悪阻に。

妊娠時のトラブルのオンパレード。

さらに!貧血の治療に

「フェロミア」

という鉄剤が処方されたのですが、これを飲むと今度は便秘に悩まされることに・・・。

貧血&便秘対策には「プルーン」や「ミロ」

「ヤクルト400」

を飲みました。

すると臨月に入る頃には何とか改善され、後は出産を待つばかりと思いきや

臨月になると

「胃が圧迫される」

「激しい胎動で眠れない(寝返りをうつのがしんどい)」

「歩くと恥骨に激痛」

と本当に本当に辛い妊娠時期を過ごしました。

そして!やっと待望の出産予定日を迎えたのでした


2014-05-29(Thu)

お腹の張りと副作用

アレルギーでひと悶着あった後、心も体もボロボロになっていました。


(余談ですが、この頃ギャル曽根ちゃんが大ブレイクしていて

テレビで数々の大食いを披露していたのですが、つわりのひどい私は

ええなー、ええなー、私もあんなにがっつり食べたいなーと思っていました。

結局体重も最終5キロしか増加しなかったので、産んですぐの頃は元の体重よりも

軽くなっていました。しかし今は妊娠中より重い・・・。なんでやねん!)



妊娠7ヶ月に入る頃から頻繁にお腹が張るようになりました。

検診に行くと今度は

「ズファジラン」

という張り止めのお薬が出されました。

正直、妊婦なのにまた薬???

もう飲みたくない!

また何かあったらどうするの??と思っていました。

すると案の定

薬を飲み始めて2日後

椅子に座っているとき突然目の前が真っ暗になり気絶寸前!

本当に怖かったです。

それから何度も同じ症状が現れ

一番怖かったのは検診に行く途中、横断歩道手前で急激な立ちくらみに襲われ

立っていられなくなった事です。

幸い信号の向こう側が産婦人科だった為、何とか這って受付まで行き、

そのままベッドで休ませていただくことになりました。

(ちなみに寝てただけなのにこの日の診療費に2000円が追加されていました。

産婦人科って本当に何もかもが高い、はあーっと溜息がでたのを覚えています。)

張りが強い時はスーパーで数歩歩いただけで歩けなくなるほどだったので

お薬は中止できず、何度もひどい立ちくらみに襲われました。

また子宮頸管長が短くなって「切迫気味」だと言われたため

安静を余儀なくされ、臨月までほとんど万年床で過ごす羽目になりました。

2014-05-28(Wed)

薬疹か?妊娠性痒疹か?妊娠掻痒症か?PUPPPか?④

PCをぐぐっているとそう多くはありませんが、同じような症状の人が

何人かいて、その時に「これでよくなったよ!」

という意見が複数見られたのが

「ヨモギローション」でした。

藁にすがるならヨモギにすがるわ!!と即購入して試してみたのですが

結果から言うと私には効きませんでした。

効かなかったというか、掻きすぎて擦り傷だらけになった体に

ヨモギローションがしみて余計赤みをますという結果に・・・。

でも何人かの人は効いたらしいので試してみる価値はあると思います。

そして発症から10日後、ようやく総合病院の皮膚科を受診したのでした。

皮膚科の先生は女医さんで

「こういった症例は聞いた事がないし、妊婦さんにお薬は出せない」

と言われたのですが、

その言葉を聞いた途端、私の目から滝のように涙がどっと出て

「もう何日もまともに寝てないんです。助けてください」

鼻水そうそう涙そうそう。

見かねた皮膚科の先生は1週間だけなら妊婦さんでも大丈夫だからと

「プレドニン」(飲み薬ステロイド)
「デルモベート」(塗り薬ステロイド最強)

を処方されました。

それまでステロイドを使った事がなかったので、正直飲んでいいのか

非常に迷いました。

でも皮膚科を受診後、産婦人科を訪れ

上記のお薬を飲んでいいか聞くと大丈夫という答えだったので

痒みを何とかしたい一心でお薬を飲みました。

そして5日後ようやく痒みが落ち着いてきました。(ピークが過ぎた感じで治ったわけではありません)

結局つわりと一緒で、出産まで痒みは続くのですが

出産と同時につわりと痒みはなくなりました。

ちなみに当時の日記には激しく愚痴が書いてあって

これを読むたびもう妊娠は無理だと思ってしまいます。

何かのサイトで読んだのですが、この妊娠性痒疹?妊娠掻痒症?PUPPP?は

第二子以降の妊娠時に強く症状が出るようです。

(私は第一子妊娠時だったんですけどね)
2014-05-28(Wed)

薬疹か?妊娠性痒疹か?妊娠掻痒症か?PUPPPか?③

当時の私の体の写真です。

ガラケーで撮影したのであまり画像はよくありませんが

どなたかの参考になれば幸いです。

アレルギー3

アレルギー2
↑太もも
アレルギー1
↑腕

広告・PR・人気商品

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
広告・PR・人気商品
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。