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2014-05-29(Thu)

お腹の張りと副作用

アレルギーでひと悶着あった後、心も体もボロボロになっていました。


(余談ですが、この頃ギャル曽根ちゃんが大ブレイクしていて

テレビで数々の大食いを披露していたのですが、つわりのひどい私は

ええなー、ええなー、私もあんなにがっつり食べたいなーと思っていました。

結局体重も最終5キロしか増加しなかったので、産んですぐの頃は元の体重よりも

軽くなっていました。しかし今は妊娠中より重い・・・。なんでやねん!)



妊娠7ヶ月に入る頃から頻繁にお腹が張るようになりました。

検診に行くと今度は

「ズファジラン」

という張り止めのお薬が出されました。

正直、妊婦なのにまた薬???

もう飲みたくない!

また何かあったらどうするの??と思っていました。

すると案の定

薬を飲み始めて2日後

椅子に座っているとき突然目の前が真っ暗になり気絶寸前!

本当に怖かったです。

それから何度も同じ症状が現れ

一番怖かったのは検診に行く途中、横断歩道手前で急激な立ちくらみに襲われ

立っていられなくなった事です。

幸い信号の向こう側が産婦人科だった為、何とか這って受付まで行き、

そのままベッドで休ませていただくことになりました。

(ちなみに寝てただけなのにこの日の診療費に2000円が追加されていました。

産婦人科って本当に何もかもが高い、はあーっと溜息がでたのを覚えています。)

張りが強い時はスーパーで数歩歩いただけで歩けなくなるほどだったので

お薬は中止できず、何度もひどい立ちくらみに襲われました。

また子宮頸管長が短くなって「切迫気味」だと言われたため

安静を余儀なくされ、臨月までほとんど万年床で過ごす羽目になりました。

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