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2014-06-01(Sun)

出産って大変!無痛分娩②

午前9時になりました。

「もう生まれるー!」

痛みで気絶寸前!(無痛だけど、麻酔が効いていない左胸の下一部分は激痛)

「すみません、今申し送り中なので〜」と言われ

まさかの「申し送り待ち」

そしてようやく先生が3人も登場!

院長先生が私の股めがけてスポットライトを当て

T先生が取り上げる為にスタンバイ。

そして、I先生がお腹を押します。

痛みが頂点に達した頃、何故か?酸素マスクをかけられました。

途中、赤ちゃんの心音が弱くなったりして、不安MAXです。

「いいですか〜!お母さん、次のいきみで産みますよ、せーの
「ちょっと待って下さい!一度吐かせてください!」


激痛のあまり吐き気をもよおし、おえーっと緑色の液体(おそらく胆汁)を吐きました。

気を取り直して、「せーの」でいきんだんですが

赤ちゃんは出てこず・・・。

「お母さん、会陰切開はしたくないと言っていましたが、赤ちゃんが危険なので

切りますね

チョキン!

(下半身は麻酔が効いていたので何も感じませんでした。)

すると先ほどまで隣についてお腹を押していたI先生が私のお腹に馬乗りになり

「せーの!」

勢いよく押すと同時に

「・・・産まれましたよ!」

赤ちゃん誕生!!!

「・・・。」

「・・・・。」

「・・・・。・・・・。オギャー。」

時差30秒でやっと赤ちゃんが泣き、私も主人も号泣しました。

胸の上に一瞬だけ乗せてもらい、血だらけの娘とはいポーズ!(写真を見るとグロイ・・・)

その後、タオル?で体を拭かれてるとき

「くしゅん」

娘の初くしゃみ!

え?まさかお腹の中で風邪ひいてたの???

なんて幸せな気持ちに包まれたのも束の間。

私の体はこの時、とんでもない事になっていたんです。



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