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2014-06-09(Mon)

心房中隔欠損症闘病記3

翌日、紹介状を持ってT総合病院を訪れました。

小児心臓内科の有名なK先生の診察日で

すごく混んでいたので、たぶん3時間くらい待ったと思います。

順番が来て、診察室に呼ばれ

紹介状を読む先生。

娘を横に寝かせて、丁寧に胸に聴診器を当てていきます。


「あれ?心雑音、ほとんど聞こえないよ。これだったらたぶん
大丈夫だね。念のためエコーあてとく?」


先生の軽快な答えに、内心やっぱりね?!と安心した私。


「そうですね。一応お願いします♪」


こんな感じの明るいやり取りをして、検査室へ移ると

1人の若い先生がいました。


「エコー初めてですか?動くと検査できないので、お母さん
一緒にベッドに上がって、赤ちゃん押さえてて下さいね。」


娘の胸にゼリーが塗られ、器具がゆっくり当てられます。

すると検査が始まってほんの数秒で


「お母さん、本当に娘さんのエコーは初めてですか?」


「え・・・。はい、初めてです。」


明らかに先生の様子が変わりました。

そして検査室にいたすべてのスタッフが(5人程)が

あっという間に娘のベッドの周りを囲み始めました。


「K先生呼んできて!」


突如慌ただしくなった検査室で

娘の両手を握りながら、自分の鼓動が早くなって

血の気がさーっとひいていくのがわかりました。


(大丈夫。大丈夫。何ともない。)


ただただ心の中で繰り返し唱えてました。



※赤ちゃんや子供の定期健診は本当に大事です。
結果的にうちの娘は命を救って頂きました。
どうか忘れずきちんと受けて下さい。








ポチっと押して頂けると有難いです。
宜しくお願い致します。

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