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2014-06-10(Tue)

心房中隔欠損症闘病記4

検査が終わって再び診察室に呼ばれるまで

待合室で私は震えてました。

しばらくして娘の名前が呼ばれ、診察室に入ると

K先生は先ほどとは変わって難しい顔をされていました。


「お母さん、娘さんの心房に2センチの欠損孔がありました。

心房中隔欠損症です。」


先生が告げ終わるのを待つ前に涙で前が見なくなりました。

すぐにはとても先生の説明を聞ける状態ではなく

それでも先生は淡々と娘の心臓の状態を告げていきます。

心臓の絵が書かれたプリントが渡され

心房中隔欠損症の説明がされました。


「欠損孔が大きいから自然閉鎖することはありません。」

「縫い代がないからカテーテル治療もできません。」

「3歳までにこども病院で手術が必要です。」


「手術」という言葉が出てきてから

もう他の説明は耳に入ってきませんでした。


3か月後の受診予約をして

帰りましたが、どうやって家に帰ったか

全く覚えていません。

ただ、娘をずっと抱っこして離さなかった記憶だけ

今も鮮明に残っています。




※赤ちゃんや子供の定期健診は本当に大事です。
結果的にうちの娘は命を救って頂きました。
どうか忘れずきちんと受けて下さい。








ポチっと押して頂けると有難いです。
宜しくお願い致します。

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