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2014-06-11(Wed)

心房中隔欠損症闘病記5

どうしても娘が心房中隔欠損症だと受け入れられなかった私は

かかりつけの小児科に相談しました。

小さな小児科ですが、きちんとエコーなどの機材はそろっており

早速再検査して頂く事になりました。

エコーを撮る前に心音を聞いた先生も

「心雑音?聞こえないな。2センチの欠損孔じゃなくて

2ミリの間違えなんじゃない?」

そうおっしゃいました。

でもエコーの結果はやはり2センチの欠損孔・・・。


「8ヶ月健診をして下さった先生は



本当に奇跡の耳だね。」




正直、病気が見つかってすぐは健診をして下さった先生に

とても感謝できる状況じゃありませんでした。

なんなら、今まで楽しく暮らしてたのに

何で病気を見つけたの??

病気と先生は全く関係ないのにまるで先生が不幸を運んできたように

逆恨みにも似た感情を抱いていました。

(今はもちろん感謝の気持ちでいっぱいです。)

T総合病院の予約を取り消して

こども病院の予約を取りました。

でもこども病院は大変な混雑で予約は年明けとなりました。

この時小児科の先生に言われたのは

「風邪をひかせちゃいけないから

あまり人混みに行かないように。

とくに室内で子どもが集まる児童館、プレールーム

スーパーとかも連れていかないでね。」

何度も念を押されました。

やっと骨折からも回復して

これからだったのに・・・。

ここから娘が手術して外出許可が出る2歳10ヶ月まで

孤独で長い闘病生活が始まりました。








※赤ちゃんや子供の定期健診は本当に大事です。
結果的にうちの娘は命を救って頂きました。
どうか忘れずきちんと受けて下さい。








ポチっと押して頂けると有難いです。
宜しくお願い致します。

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