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2014-06-12(Thu)

心房中隔欠損症闘病記6

今更ですが、心房中隔欠損症について


日本小児外科学会HPより引用

心臓に帰ってくる血液を受入れるところを心房といい,

酸素をたくさん含んだ血液が帰ってくるところが左心房,

体を廻って酸素を失い炭酸ガスをたくさん含んだ

血液が帰ってくるところが右心房です.

左右の心房は心房中隔という壁で区切られており,両方の血液が混ざらないようになっていますが,

生まれつきこの壁 に穴があいている状態が心房中隔欠損症です.


引用ここまで


簡単に言うときれいな血と汚い血が混ざった状態の事ですね。


心房中隔欠損症と診断された時に

子どもの頃愛読書だった「有閑倶楽部⑦」の

「愛してごめんなさい」の巻を思い出しました。(知ってる方いるかな?)

このお話に出てくる女の子が重度の心房中隔欠損症で

手術をしないと死んじゃうという話なんです。

だから私も診断をされた時、

「早く手術しなくては!」

そう思っていました。

実際は順番待ちやら色々な理由ですぐには手術できなかったのですが。


ところで自覚症状がほとんどないと言われてる

この病気ですが、

娘は手術が終わってしばらくして

「あの頃はしんどくて、ごはんがあまり食べられなかった。」と

言っていました。

実際、すごく食が細くて毎日ごはんの時間がお互い苦痛でした。

赤ちゃんの時はミルクを飲むのに40分もかかり

以前ブログで私は生後1週間で完全ミルクになったと書きましたが

母乳だと吸う力が弱く赤ちゃんに負担がかかるから

ミルクで正解だったと先生に言われました。

また真冬でも座っているだけでよく汗だくになっていました。

この病気はジッとしていても常にマラソンをしている状態らしいです。

手術をしてからは真冬に一人汗だくになることはなくなりました。

あとは疲れやすいようで、他の子よりよく眠っていたような気がします。

体重も中々増えず、これが一番苦労しました。



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※赤ちゃんや子供の定期健診は本当に大事です。
結果的にうちの娘は命を救って頂きました。
どうか忘れずきちんと受けて下さい。








ポチっと押して頂けると有難いです。
宜しくお願い致します。

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コメント

No title

はじめまして。
訪問者履歴からきました(ノ≧ڡ≦)

私の娘も心臓に疾患があり、6才で手術しました。
そんな経験から、思わずコメントしてしまいました。
娘は、心室中核欠損でした。新生児のときに見つかり、自然治癒を待ちましたが、結局ふさがらずに、就学前に手術しました。

もう7年前のことになりますが、いみくじぴーこのブログをみて、
色々と感情が蘇ってきてしまいました。

パワースポット的なものも大好きです。
また、訪問させていただきます。

よかったら、私のひとりごと ものぞいてやった下さい(;´∀`)ゞ

Re: No title

よね子さん

初めまして!コメントありがとうございます!

よね子さんのお子さんは心室中隔欠損症だったんですね。

心房中隔欠損症より心室中隔欠損症の方が症状があり

大変だと聞きました。

もうお元気になられたんですよね!

良かったです。

よね子さんのブログにもお邪魔させて頂きますね!

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