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2014-06-13(Fri)

心房中隔欠損症闘病記7

こども病院を受診する前に

役所の保険福祉センターに「自立支援医療(「育成医療」)について

相談にいきました。

3歳の誕生日の前日までは「乳幼児医療」があるので

「育成医療」は申請しなくてもいいかなと思っていたんですが

育成医療は国の医療制度、乳幼児医療は地方の医療制度

ということで、どこの地方自治体も赤字だから?

育成医療を申請するように小児科で勧められました。

ちなみに育成医療は収入に応じて自己負担の上限額があり、

乳児医療は入院に際しひと月の自己負担額一律3000円というものです(2008年当時)。

もちろん乳幼児医療の方がお得なのですが、育成医療でも

何百万とする心臓手術は無料、ほぼおむつ代と食事代だけで済みました。


こういう風に書くと

「なんだ〜!入院・手術って言ってもほとんどお金かからないんだ〜!」

と誤解をされそうですが、はっきり言って

めっちゃお金かかります。


これを読んでいる方に声を大にしてお伝えしたいのは

子どもが生まれてすぐに子どもの保険(医療・学資)に入っておいた方がいいという事です。


私はたまたま病気が発覚する4ヶ月前に

人に勧められて断れず子供の医療保険に加入しました。

正直、乳幼児医療もあるし3歳を過ぎてもこども医療があるので

保険なんて要らないと思っていました。

でも、実際は入院には目に見えないお金がかかるのです。

一緒に寝泊まりする私の食事代や雑費

主人も仕事終わりに毎日病院へ足を運んでいたので

三食外食(コンビニ・惣菜がメインですが)になります。

他にもなんやかんやと出費がかさみ、その月の生活費は普段の倍になり大赤字でした。

この赤字を補てんしてくれたのが、医療保険です。

こどもの医療保険なんて月々1000円ちょい。

退院後保険を申請した翌々日には入金があり本当に助かりました。

この病気は退院しても通院しなくてはならず

何かとお金がかかります。

しかも一度病気が発覚してしまうと、保険の審査に引っかかってしまい

入れる保険が少なくなってしまうんです。

現に娘は娘名義の学資保険には入れなくなってしまい

代わりに娘が大学に進学する年齢に合わせて

私と主人が養老保険に入りました。

今は妊娠中に入れる保険もあるらしいので、まだ未加入の方は

是非一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

















※赤ちゃんや子供の定期健診は本当に大事です。
結果的にうちの娘は命を救って頂きました。
どうか忘れずきちんと受けて下さい。








ポチっと押して頂けると有難いです。
宜しくお願い致します。




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