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2014-06-18(Wed)

心房中隔欠損症闘病記8

1歳の誕生日を迎えてすぐ

初めてこども病院を受診しました。

現在は建物が新しくなっていてとてもきれいですが

当時は受付からすごく離れた所にあり、

薄暗い地下を通って別病棟へいきます。

かび臭いその道を歩くとすごく気が滅入りました。

午前10時の予約だったので、9時過ぎには病院に着いたのですが

有名な大学病院の中にあるこども病院の為駐車場に入るのも一苦労で

30分以上は道路で待たされました。(現在は駐車場が少し広くなったのですが

それでもすぐに駐車場に入ることはできません。)

病棟の待合室には10時前に着いて、名前を呼ばれたのが12時過ぎ(予約なのに。)

色々検査をして最終の診察を終えたのが午後4時半でした。

はっきり言って、大変でした。

1歳になったばかりの子がそんなに長く待てるはずもなく

ぐずりにぐずって、最後はふて寝。

これが大学病院というものなんだと思い知らされました。

(未だに予約した時間を超えて待つのは当たり前です。)

検査内容は

心電図(初)

胸部X線(初)

心エコー(3回目)

血液検査(初)


検査の度に大泣きで、特に血液検査は

看護師さんが娘に馬乗りになって

押さえつけてる姿がカーテンの隙間から見えて

涙が止まりませんでした。

(動くと危ないので仕方ないのは分かってるんですけどね)

手術が終わるまで何度


「変わってあげたい」


そう思ったかわかりません。

検査の結果については

また次回に。




※赤ちゃんや子供の定期健診は本当に大事です。
結果的にうちの娘は命を救って頂きました。
どうか忘れずきちんと受けて下さい。








ポチっと押して頂けると有難いです。
宜しくお願い致します。




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コメント

No title

検査のため仕方のないことですが、
私も涙が出そうでした。

赤ちゃんの頃は、眠らせて(おとなしくさせるため)検査だったのので、
眠くなる薬を飲ませてました。
だけど、急に眠くなるからなのか、余計に興奮状態になってしまって、大変だったのを覚えています。
いまは、思い出ですね^^

Re: No title

こんばんは!コメントありがとうございます。
うちは眠たくなる薬を使っての検査は1回だけだったのですが
同じように興奮状態になって大変でした。
中々眠ってくれなかった・・・。

少しずつですが、思い出として捉えられるように
なってきました^^

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