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2014-06-19(Thu)

心房中隔欠損症闘病記9


(当時のメモの覚書なので多少間違えてる点もあるかもしれません
ご了承下さい。)


心電図→波の山が2つできる不完全右脚ブロック

    (これは心房中隔欠損症の特徴)

     かなり左心房から右心房へ血液が漏れている

胸部X線→心拡大を認める。
     
     左胸が盛り上がっているのが目視できる。

心エコー→直径20ミリの欠損孔を認める

血液検査→血液型の確認(手術の際に必要になる為)

     Rh+AB型

    →h-ANP 100.7H(上限値43.0)
        BNP 36.4H(上限値18.4)
         心不全の疑いあり。



総合してやはりカテーテルによる閉鎖術は不可能で

手術適用。

患者の体力を考慮し、また無輸血手術を目指す為

体重が10キロ超、2歳手術予定となりました。

(私の聞き間違いかもしれませんが、診察の回数を重ねていったある日、

先生が「これだけ心拡大が起こっていたら、3歳まで持たなかったかもね・・・」

とぽそっとおっしゃいました。

え?と思ったけど、怖くて聞き返せませんでした。

もともと3歳までにこども病院へ紹介してもらう予定だったので

セカンドオピニオンを実行して良かったと思いました。)




※赤ちゃんや子供の定期健診は本当に大事です。
結果的にうちの娘は命を救って頂きました。
どうか忘れずきちんと受けて下さい。








ポチっと押して頂けると有難いです。
宜しくお願い致します。




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