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2014-06-21(Sat)

心房中隔欠損症闘病記11


手術までは月に一度小児心臓内科に通いました。

検査はいつも身体測定・心電図とエコーが必須です。

大学病院の小児心臓病病棟なので、感染症予防のため

熱があったり風邪症状があったり、伝染性の発疹があると受診できません。

受診日が近づくと親子共々体調管理に特に気を付けました。

診察の後はお薬を貰って帰ります。

初めは何も出ていなかったのですが

1歳の夏頃からむくみが顕著になってきて

ラシックスという極苦の利尿剤に乳糖を混ぜたものを

服用するようになりました。



娘は本当にむくみが酷く、午前中は顔が水風船のようにパンパンで

目は腫れぼったい一重になっていました。

それがお昼を過ぎた頃から徐々に

むくみが抜けてきて午後3時を過ぎた頃から別人のような

二重になるのです。


本来なら術後に服用するこのラシックス。

術後と術前じゃ薬の濃度が違い、

術後に服用させるのにどれだけ時間がかかったことでしょう・・・。

どんな味なのかと一度舐めてみましたが、

今までで服用したお薬の中で一番苦かったような気がします。

試行錯誤しながら飲ませた話は術後の記事に書きたいと思います。










※赤ちゃんや子供の定期健診は本当に大事です。
結果的にうちの娘は命を救って頂きました。
どうか忘れずきちんと受けて下さい。








ポチっと押して頂けると有難いです。
宜しくお願い致します。




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