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2014-07-03(Thu)

心房中隔欠損症闘病記14

〜ずーっと家の中①〜

手術が終わって半年がすぎるまで(2歳10ヶ月まで)

感染症予防の為、ほとんど家の中で過ごしました。

病院から言われた事は



「普通の子と同じように育てて構いません。

運動制限も特にありません。

ただ、なるべく人混みは避けて下さい。

特に子どもが沢山いるような室内遊びは

止めて下さい。

風邪をひかせないようにして下さい。」



そうは言われても最初の頃は

主人がお休みの日は「イ○ン」や大型スーパーに

連れて行ったりしていました。

子どもが沢山いるゲームコーナーやプレイルームさえ

立ち入らなければ大丈夫だと思っていたんです。

休日のスーパーが大丈夫ならと

調子に乗って平日の午前中に児童館へ連れて行きました。



すると・・・

熱を出しました。

咳も鼻水も酷く、近くの小児科を受診すると

すごく怒られました。


「普通は出さないけど、この子は心臓が悪いから

心臓に負担をかけないように抗生剤を出します。」


風邪をひいて熱を出すたび、抗生剤が処方されました。


今、当時を思い出すと目に浮かぶのは

子どもたちが帰った夕方の公園で

娘と二人ブランコに揺られていたこと。


お弁当を作って、和室で

「ピクニックごっこ」をしたこと。


「スイスイお絵かき」という水でかくお絵かきで

ひたすらアンパンマンの登場人物を書かされたこと。


トイザらスで買った大きなカニのお砂場をベランダに置いて

二人でひたすら「しまじろうプリン」を作ったこと。


いつも旦那が帰って来てから深夜開いてるスーパーに

食材を買いに行ったこと。(娘と旦那は車で待機)


イライラして娘にあたって、いっぱい泣かせたこと。

「こんなはずじゃなかった」とうまくいかない人生に泣けてきたこと。


ママ友も一人もいなかったこと。


娘の発達状況もわからず

情報源は「ケイタイ・ウィメンズパーク(現在は終了したサービス)」

だけ。


誰に見せる訳でもないのに、言い訳するように

「母子手帳」の「3歳の頃」のページに

1歳4ヶ月で○○できた、

1歳9ヶ月で○○できた、

2歳7ヶ月で○○できた

と書いていたこと。


一番辛いのは娘だという事は分かっているんです。

でも、母親だって一人の人間なんだから

完璧じゃない。

誰かにわかってほしい

そう思いながら日々を過ごしていました。






※赤ちゃんや子供の定期健診は本当に大事です。
結果的にうちの娘は命を救って頂きました。
どうか忘れずきちんと受けて下さい。








ポチっと押して頂けると有難いです。
宜しくお願い致します。




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